9月のメモ。

9月初めの東京国立近代美術館
ゴードン・マッタ=クラーク展に行ってきました。
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1970年代、ニューヨークを中心に
アート、建築、ストリートカルチャー、フードなど
多くの分野で活躍した先駆的アーティスト
ゴードン・マッタ=クラーク初のアジア回顧展。

この展覧会で、初めてゴードン・マッタ=クラークを
知りました。彼の多岐にわたる表現を、見ること
知ることができてよかった。
自分の知らなさを、どれだけ知るかが知るチャンス!
と思っています。
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8月のメモ。

目黒区美術館から東京都庭園美術館へ
てくてく目黒をはしご。
ブラジル先住民の椅子展に
行ってきました。
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とにかく可愛くて
素晴らしい~

でも、ブラジルの諸地域に住む
先住民の人々にとっては
遡れば神聖なる儀式に使わる
伝統的な椅子であり
現代においては文化的アイデンティティを
主張するものであり
可愛いだけではないんですよね。

開催当初から
見たいと思っていたので
ようやく行けて、やっぱり行って
よかったです。
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8月のメモ。

目黒区美術館のフィンランド陶芸展に
行ってきました。
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日本とフィンランドの外交関係100周年の記念展だそうで
馴染みあるフィンランドのプロダクトな食器、というよりも
フィンランド陶芸の萌芽期から確立、そして絵画的表現の展開と
1950年代までの作品が体系的に展示されていました。
8月のメモ。

楽しみにしていた、東京国立博物館の
縄文展に行ってきました。
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トーハクの入り口で、並ばずすんなり入れたのは
はじめてかも。会場内も、見るのが困難なほどの混雑は
していませんでした。

土器も土偶も装飾品も、どれもこれも素晴らしく
ただただ、縄文人の感性にうっとり。
当時の人々は、何が見えて何を感じていたのか
自分も感じてみたいと思いました。
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(撮影可コーナー)
これでもか!というくらい展示グッズがありました。
私はぐっとこらえて、会場限定ガチャを1回
遮光器土偶のピンバッジをゲットできました。
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7月のメモ。

浅草行く前に、新宿で下車。
もれなくゴッホのひまわり見ることできる
損保ジャパン日本興亜美術館へ。
気になっていた、巨匠たちのクレパス画展に
行ってきました。

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150点作品というボリュームで
好きな画家の作品はもちろん、思っていた以上に
内容が良く、勉強になりました。
行ってよかったです。